2019.06.18

新人監督の現場日記

岩倉の家;建て方

プレカットされた構造材をレッカーで吊上げ、家の形に組んでいきます (1)

垂木は垂木専用のビスで軒桁、母屋、棟木と接合しています (2)

筋交いや構造金物で建物の強度を高めていきます (3)

野地の上にビルボードという吸音材を敷くことで、雨音の軽減と断熱の効果が得られます (4)

アスファルトルーフィングで屋根の防水が完了したので、雨が降っても安心です (5)